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ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll

提供: MTG Wiki
Stuffy Doll / ぬいぐるみ人形 (5)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
破壊不能
ぬいぐるみ人形が戦場に出るに際し、プレイヤーを1人選ぶ。
ぬいぐるみ人形にダメージが与えられるたび、それは選ばれたプレイヤーに同じ点数のダメージを与える。
(T):ぬいぐるみ人形は自身に1点のダメージを与える。
0/1

自身に与えられるダメージを選んだプレイヤーへと跳ね返す呪いの人形。

あらゆるダメージが本体火力に化ける。コンボの可能性は幅広く、特に地震/Earthquakeのような全体火力との相性は非常に良好。自分にダメージを与える能力も持っているので、単体でもティムのようにコツコツとライフを削っていくことができる。

破壊不能のおかげで何度でも利用でき、除去もされづらいため、ブロッカーとしても優秀。パワーは0だが防衛があるわけではないので、オーラや装備品で強化してやって攻撃するのもよい。対戦相手としては「ブロックしてもスルーしても結局ダメージ」となりやすく、対処に困る。

また無色であり対象を取らないため、赤の防御円/Circle of Protection: Redや象牙の仮面/Ivory Maskで対処されることがないのも便利。バーンデッキに入れて、火力を変換するフィルターとして利用するのも面白いかもしれない。

しかし破壊されないとはいえ数値上のタフネスは1しかないため、マイナス修整に弱い。時のらせん時は復活した側面攻撃、基本セット2013での再録時は感染や死の支配の呪い/Curse of Death's Holdなどと共存しており、過信は禁物である。またトランプル持ちが相手の場合も効果が激減してしまう(下記参照)。最大限効率的に運用するつもりなら、タフネスを強化してやる必要があるだろう。

リミテッドではその能力によって地上をがっちりと固めてくれるうえ、かなりの除去耐性を誇る強力カード。さすがはレアといったところか。知恵の蛇の眼/Ophidian Eyeなどと一緒に出されると悶絶する。

利用

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様々なカードとシナジーを形成する。

その他執念深いごろつき/Spiteful Bullyや致命的な魅力/Fatal Attractionなど。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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時のらせん版のイラストに描かれているのはスタッフィー/Stuffy人形。過去の様々なカードのイラストに登場しており、酷い目にあうのがお約束となっている。

詳細はスタッフィー/Stuffyを参照。

  • プレイヤーに跳ね返す能力は積年の恨みから来たものと思われるが、自虐的な能力も持っているので、あるいはそういう嗜好の持ち主なのかもしれない。
  • 基本セット2013版イラストは、ボロボロで打ち捨てられた不気味なぬいぐるみになった。

参考

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